沖縄のバンジョープレーヤーといえば

沖縄のバンジョープレーヤーといえばバンジョーアイさんですね。あっという間に全国に知られるようになりました。海外にも招待されて演奏するほどで、沖縄の米軍人にもよく知られている彼女ですが、もともとオリジナル曲、島唄、ハワイアンのシンガー、ボイストレーナーとして活躍してたが、ある日you tubeで見た9歳の少年の弾くバンジョーにショックを受けると同時に私がやりたかったのはこの楽器だと思ったそうです。

手に入れたGibson Earl scruggs modelを抱いて寝るほどバンジョーにぞっこんだったと言ってますが、多分トイレにも持っていって練習したでしょうね。you tubeのバンジョーレッスンで半年くらいで弾けるようになったそうです。バンジョーのスリーフィンガーピッキングはギターのスリーフィンガーとは全く違うのでギターのフィンガーピッキングに慣れた人には難しいスタイルだと思います。

バンジョーアイさんの素晴らしさはブルーグラスバンジョーをさらに沖縄のリズム、メロディーとミックスし歌ったことだと思います。ブルーグラスをミックスミュージックに昇華させたのは世界で初めてバンジョーアイさんが成し遂げたことです。

しかも彼女の場合ダンスをしながらバンジョーを弾きます。PVのようにライブでもダンスしながらアールスクラッグスを弾きます。このスタイルも世界初ではないでしょうか。

バンジョーアイさんがバンジョーを弾くきっかけになったsleepman banjo boys

 

 

チャーリー永谷とキャノンボール カントリーライブ

知人のE氏から電話があり、3月18日(日)午後2時半からパレット久茂地前広場でチャーリー永谷とキャノンボールのカントリー無料ライブがあるので情報の拡散よろしくとのことだった。


 

 

 

 

チャーリー永谷さんは熊本カントリ-ゴールドを主宰しており、長年日本のカントリーミュージックを牽引してきた方でアメリカ・ナッシュビルのグランド・オール・オープリーにも招待されて演奏したり日本のカントリーミュージックに貢献してきた方である。

沖縄であまり見ることができないので是非カントリーミュージックが大好き、または興味ある方は大集合です。

マイ・フェバリット ドラマ

今日も朝から雨と寒さでワンちゃんの散歩が朝夕でできなかったが、やっと夜にでかい地下駐車場でたっぷり歩きウンチを大量にした。よかった!

前にも繰り返し見るドラマについて書いたがスタートレックシリーズ以外にもいくつかあって何で繰り返し見るか考えてみるとストーリー展開が早い、ハラハラドキドキがありエンディングがスッキリのドラマが共通のようである。

ブルース・リー物語  ブルース・リーの娘さんが監督で母から聞いたストーリーをドラマ映画にしたものである。映画のイメージそのままの熱血漢であったブルース・リーをそっくりさんが演じていて見る者をエキサイトさせてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

中国映画「康煕王朝」清朝の第四代皇帝 康煕帝の物語である。ストーリー展開が早くワクワクさせる。皇族は科挙を受験することができないが、名前を変え受験し、15歳で3位合格したり、水戸黄門みたいに商人になりすまし、隠れた人材を探しに街に出たり・・・BS放送当時、トウェンティーフォーよりもずっと面白いとの評価があった。トウェンティーフォーって展開がえらい遅かったですからね・・・

 


 

 

 

 

 

 

「康煕王朝」が面白かったので、その次のシリーズも面白いはずだと手にしたのが康煕帝の次の皇帝「雍正帝」のドラマである。これもストーリー展開が早くハラハラドキドキのドラマになっている。中国では全公務員に見てほしいドラマだと言われている。


 

 

 

 

もちろん「チャングムの誓い」「宮廷医官 ホ・ジュン」もマイ・フェバリット ドラマである。