ガラスとの因縁

サラリーマン1年生の時だった。ある日エレベーター前に新しくドアを設置していた。エアコンの冷気を逃がさないためだ。朝から作業員が工事をしてて、クライアントへ打ち合わせに出る時はまだガラスが嵌められてない状態でアルミのドア枠をまたいで出た。お昼前に戻ってきたがアルミのドア枠をまたいで入ろうとしたらドシーンとぶつかってはね飛ばされた。ガラスはすでに嵌められ工事は終わっていたのだ。管理の人が「オイッ大丈夫か?」といいながら大笑いしてた。恥ずかしい!

 

 

 

 

 

 

あるスーパーの前に設置されてた公衆電話に入り電話をいつものように掛けようとしていた。受話器を取り、ダイヤルを押し、そのまま後ろのガラスにもたれようとした。何だ?体が止まらない。受話器を持ったまま後ろに倒れた。なんと入り口のドア以外のガラスがすべてないのだ。周りから笑いが起きた。また大丈夫かと声を掛けられたが、恥ずかしい・・・よく見ると電話機に故障中のシールが・・・

 

 

 

 

 

 

ある店舗を借りてたことがある。開店当日でお隣の店舗に挨拶のケーキ持って出た。衝撃はいきなり来た。ドスンッ!!バリーン・・・つい出入り口ではない所から出ようとしたのだ。以外とあっけなく分厚いガラスが割れたのが驚きだった。幸い手の甲に切り傷ができたが、それ以外に傷はなく、血ダラダラをティッシュで押さえお隣さんへ挨拶に行った。お隣さんは「凄い音してましたけど」と言ったが、いやいや大丈夫ですとごまかした。ガラス屋さんを呼んで修理をしてもらったが15000円ほどかかってしまった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です