ナーベーラーシチュー

沖縄の夏野菜の代表といえばゴーヤーとナーベーラー(ヘチマ)ですがゴーヤーよりもナーベーラーのほうが好きで食べる回数は多いです。ある方に教えてもらったナーベーラーシチュー料理の美味しさのせいだと思う。もちろん伝統的な島豆腐、ポーク、ニラの料理も大好きです。

 

ナーベーラー(ヘチマ)の皮をピーラーで取ります。

 

 

 

 

輪切りにします。

 

 

 

サラダ油を敷き、弱火でふたをして炒めます。時々ふたを開け上下を返します。

ナーベーラーの水分(ドゥー汁)を限界まで出すことが肝心です。

 

 

ビーフシチュー缶の肉だけでは足りないのでポークランチョンミートを手でちぎりながら入れます。ふたをして弱火で煮込みます。煮込むことでポークランチョンミートからも良い出汁が出ます。

 

 

 

メイフェアーのアメリカンビーフシチューの缶です。

 

 

 

 

 

シチュー缶を投入し、よく混ぜます。

なじむまで弱火で煮込みます。

 

 

 

味噌で好みの塩加減になるように調整します。味噌でこってり感もでます。

 

 

 

 

好みでバターを入れると風味とコクが増します。

生クリームがあったので入れてみました。

 

 

カレーみたいにライスの上に盛ってガッつきましょう。食べすぎに注意です!!

キャンプの時にもピッタリだと思います。これも男メシですかね?

カレーと同じように翌日のほうが美味しいです。

 

 

 

 

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