東京にいた頃に見た光景

東京の錦糸町駅前に場外馬券売り場がある。その近くに小さい公園があり周囲には小さい商店が囲むようにあった。土日になるとその公園の周囲は馬券を買いにきた客が迷惑駐車をするので周囲のお店はとても困っていた。一方通行で道が狭く、駐車禁止の道路標識が立っているのも関わらずだ。私はその近くのDPEに用がありいたがクラクションの音がけたたましいので店の外を見たら、その狭い道に工事資材満載のダンプが入ってきたようだ。通れないのでクラクションを鳴らすが車の持ち主はいないので一向に前へ進めない。周囲の商店の人が出てきて様子を見ている。ダンプのもとへお店の親父さんが近づき何か言ってる。構わないから進めと手で合図をしてる。ダンプの運転手は車を前に進めた。ガリガリ、グシャ、ボコッという音が聞こえ、周りの人たちから拍手が起こってる。日頃の鬱憤が吹き出てざまぁみろということですか!! その後のことはわかりません。(写真はイメージ合成です)


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