ギター&マンドリン フィドル・チューン メドレー

日本のブルーグラス・マンドリンの第1人者 故 宮崎勝之さんは沖縄によく来てました。彼はライブでフィドル・チューン3曲をメドレーで弾き、とても美しいトーン、滑らかな運指、素晴らしいフレーズでまさにうっとりと聞き惚れてしまったのを覚えています。

とてもあのようには弾けないですが、なんとか頑張ってギターとマンドリンで録音してみました。ウッド・ベースはソフト音源です。曲目はSt Ann’s Reel、Arkansas Traveler、Whisky before Breakfast です。

マーチンD-28クラレンス・ホワイト・モデルとメリルC-28(ホンジュラス・ローズウッド)を所有してる時に、このギターに出会い所有してた2本は手放しました。このギターは先の2本を足して2で割ったような特性の偶然できた特別なギターだと思います。中古屋で見つけた国産の安いギターです。デッド・ポイントなしサスティーンが豊か、低・中・高音のバランスがよいギターです。中古屋さんに5回通い決めました。アリア・ドレッドノートAD-50Nというモデルです。


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