あっと驚きの光景

大学時代の春休みに帰省して家にいたら親戚のお兄さんがタコ捕りに行こうと誘いに来た。海系の遊びは得意ではないが、暇だったので行くことにした。釣具屋さんに寄りタコ突きのモリを買い浜に行った。着いてビックリ、潮が引いた浜の浅瀬に大量の魚がはねていた。50メートル先にサンゴ石が積まれ堰になってて逃げられなくなった魚だった。

(クリックで絵が大きくなります。)

 

 

 

 

堰を作った人だろうか?  お前らとるなよ!!  親戚のお兄さんは小さな声で 何言ってる。ここは皆んなの浜だぞ!! 獲るぞ!! 車からゴミ袋とって来て!! 車から黒いゴミ袋を持ってくると30センチから40センチサイズのチン、ガーラ、エー小だけを選び袋に詰め込みました。1袋におよそ30匹くらい、黒いゴミ袋2袋分ゲットしました。堰を作った人達は巨大なガーラとか大きい魚を取ってましたね。我々は十分過ぎるくらいの量をゲットしたので早めに引き上げたほうが得策です。家に帰ったら母は近所に配るしかないね!という訳で近所の夕食は魚料理になったはずです。

 

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