沖縄のバンジョープレーヤーといえば

沖縄のバンジョープレーヤーといえばバンジョーアイさんですね。あっという間に全国に知られるようになりました。海外にも招待されて演奏するほどで、沖縄の米軍人にもよく知られている彼女ですが、もともとオリジナル曲、島唄、ハワイアンのシンガー、ボイストレーナーとして活躍してたが、ある日you tubeで見た9歳の少年の弾くバンジョーにショックを受けると同時に私がやりたかったのはこの楽器だと思ったそうです。

手に入れたGibson Earl scruggs modelを抱いて寝るほどバンジョーにぞっこんだったと言ってますが、多分トイレにも持っていって練習したでしょうね。you tubeのバンジョーレッスンで半年くらいで弾けるようになったそうです。バンジョーのスリーフィンガーピッキングはギターのスリーフィンガーとは全く違うのでギターのフィンガーピッキングに慣れた人には難しいスタイルだと思います。

バンジョーアイさんの素晴らしさはブルーグラスバンジョーをさらに沖縄のリズム、メロディーとミックスし歌ったことだと思います。ブルーグラスをミックスミュージックに昇華させたのは世界で初めてバンジョーアイさんが成し遂げたことです。

しかも彼女の場合ダンスをしながらバンジョーを弾きます。PVのようにライブでもダンスしながらアールスクラッグスを弾きます。このスタイルも世界初ではないでしょうか。

バンジョーアイさんがバンジョーを弾くきっかけになったsleepman banjo boys

 

 

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