家庭菜園

母に家庭菜園やりたいから作ってくれと言われたことがある。母は全く初めてで家庭菜園にあこがれてたという。1.2m X 4m くらいのサイズでブロックで囲み50センチくらい掘り込み、肥料と土、砂利を混ぜた畑を作った。私も初めてで何の知識もないが、こんなもんでいいだろうぐらいのレベルである。きゅうりと冬瓜を植えたいから棚も作ってとのことで素人作業で作ってみた。きゅうりと冬瓜の苗を買ってきて、植えるのは母に任せた。

水やりなどの手入れも母がやっていたが「きゅうりが丸いけどそういう種類のものなの?」というきゅうりが丸い訳ないだろうと棚を見にいった。

なんと冬瓜が棚からぶら下がりきゅうりは土の上に実がなり葉っぱの下に隠れるように巨大に育っていた。50~60センチ、太さ10センチくらいで色も薄い緑色できゅうりにはみえない。

こんなもん食えるのか? 1本収穫し母に見せたらびっくり、「私が間違えたのね、違いがわからなかった」 念のため巨大きゅうりを食べてみた。びっくり、うまいのだ!! 水分がたっぷりあり、甘いそして旨みも感じられる。我が家の分は当分この1本で十分だ。残りの5本を知り合いの飲食店に持っていった。その店の従業員たちに美味しかったから食べてと上げてきた。 後日、従業員たちいわく「いままで食べたきゅうりの中で一番おいしかった。あっという間に家族で食べました。」と・・・よかったホッ!

冬瓜は画像で検索してみると棚に作るのが一般的なんですね。重いから土の上にと思ってました。

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